まかせてグループ / 営業の型
問い合わせにただ答えるだけなら、誰でもできる=業者と同じ。この型の肝は、各レーンの3段目「★ここで"こう提案"する」。用件に答えたうえで必ず一つ提案を足し、反響見込み・付加提案で単価を上げる。用件ごとに広げ方が違うのでレーンは独立。後半は全レーン共通の型で完了報告・反響ヒアリングへ。
これを言えるかどうかが、業者とパートナーの分かれ目。反響を約束するのではなく「目標として置く」言い方にする。
見込みを置く
このエリアに◯万部だと、御社の業種なら概ね◯件前後の反響が目安です。まずはここを目標に置きましょう。
振り返り前提にする
配って終わりにせず、あとで反響の数字を一緒に振り返ります。だから最初に見込みをお伝えしておきますね。
見積りを作って送るだけなら誰でもできる=業者。返信に下の一文を足すだけで、提案営業になる。
見積り本文に添える
ご希望の◯部で△円です。あわせて、チラシのデザイン・印刷もこちらで承れます(入稿の手間なくコストも一括)。
反響で価値を上げる
配布後にどのチラシから反響が来たか分かるQR(まかせてスキャン)も無料でお付けできます。効果を“見える化”しませんか?
完了報告は「終わりの挨拶」ではなく「次のヒアリング」。反響を聞き、測っていなければ測定の仕組みごと売る。
まず反響を聞く
配布のあと、お問い合わせや来店に変化はありましたか? その数字は追えていますか?
未測定 → スキャン提案
実は“まかせてスキャン”というQRで、どのチラシから何件反響が来たか可視化できます。次回はこれで効果を見える化しませんか?
測定済み → 最適化提案
その数字をもとに、次はエリアと部数を最適化して反響を伸ばしましょう。
伴走へつなげる
毎月いっしょに振り返って次の一手を決める形にすると、広告の効果が積み上がります。
!問い合わせに“答えるだけ”で終わらない
用件に答えたら、必ず+1提案。見積り送付も、完了報告も、そのまま終わらせない。それが業者との差。
¥値引きは3条件が揃った時だけ
① 顧客が価格を明確に課題化 ② 価値を提示しても解決しない ③ マネージャー承認。反響見込みで価値を語り、安易に値引かない。
↻見る数字はリピート
評価は新規件数でなく、2回目転換率・リピート回数・アップセル率。新規はLP/DMに任せる。