いちばん多い入口。「ポスティングしたい」に言われるまま見積を出すと“業者”で終わる。目的を聴いて“パートナー”へ。
感謝+「せっかくなら反応が出る配り方に」で、見積の前に4問。
「御社の狙いは◯◯ですね」と握る。ここまで商材も値引きも出さない。
定価で。まかせてスキャンで「反響が数字で見える」を付ける。実績データで裏付け。
定価で提示。値引きは“3条件が揃った時だけ”(下の「困ったとき」参照)。
「配布後、反響を一緒に振り返りましょう」と一言。=終了報告アポドリの布石。
こちらから提案する時。いきなりポスティングを売らず、課題に合った“入口商材”から入る。
まかせてグループを一枚で紹介 → 集客・求人・認知・口コミ・体制を聴く。
一番の課題を握ってから、商材の話へ。
口コミ意識業種(飲食・美容)→口コミ支援/反響が見えない→まかせてスキャン/片手間→伴走支援。
定価で。初月無料など“成果先出し”でハードルを下げる。実績で裏付け。
その場で決まらなくても、必ず次の日程を置いて終える。
配布直後の“熱いうち”。終了報告を電話・メールで終わらせず、必ず次アポを取ってから終える。=ルート営業のアポ取りが激減する要。
配布のお礼を伝え、率直な感触をうかがう。
「この結果を踏まえて、次はこうしませんか」。振り返りが次の企画になる。
「来月◯日、15分だけ振り返りを」。日程を置かずに“完了”にしない。
「毎月これを一緒にやるのが伴走支援」。月1MTGが“自動アポ”になり、以降の営業が一気にラクに。
決めきれない理由を特定 → 入口商材(口コミ支援・初月無料)で小さく始める。
比較軸をこちらが握る:反響測定・用途の出し分け・毎月の伴走。
反響実績データ・事例で示す。「何回読まれたか数字で見えます」。
本命を急がない。口コミ支援など入口商材から。「まず評判づくりから」。