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まかせてグループ営業フロー

🩺 診断してから提案する。反射でキャンペーン・値引きを出さない。
📝 商談ヒアリングシート (この問いに沿って進めると漏れなし)
営業フロー 全体像
📞
接点
問い合わせ/新規
🩺
診断
ヒアリング
💡
提案
課題に合う商材
🤝
受注
実施
🔁
終了報告
→次アポ
💚
伴走支援
毎月の振り返り
↑ 伴走支援・次アポが“接点”になり、次の提案へ回り続ける

いちばん多い入口。「ポスティングしたい」に言われるまま見積を出すと“業者”で終わる。目的を聴いて“パートナー”へ。

👂1
目的を聴く
🤝2
課題を合意
📊3
測定のせ提案
📄4
見積・クロージング
🔁5
次アポの布石
1

受けて、まず目的を聴く

感謝+「せっかくなら反応が出る配り方に」で、見積の前に4問。

トークスクリプト
  • 切り出し「ありがとうございます、ぜひ。せっかく配るなら“反応が出る配り方”にしたいので、2〜3点だけ確認させてください。」
  • Q1 目的今回は何のために配りますか?(新規/特定商品/認知/求人)
  • Q2 成功の定義どうなったら成功ですか?(来店◯件・問い合わせ◯件と具体で)
  • Q3 前回反響前に配った時、反響は数字で分かりましたか?
  • Q4 追い方配った後、反応をどう追う予定ですか?
2

課題を言葉にして合意

「御社の狙いは◯◯ですね」と握る。ここまで商材も値引きも出さない。

トークスクリプト
  • 合意を取る「なるほど、一番は“新規のお客様に知ってもらう”ことですね。そこを軸にご提案しますね。」
3

“測定”をのせて提案

定価で。まかせてスキャンで「反響が数字で見える」を付ける。実績データで裏付け。

トークスクリプト
  • 価値提示「当社は“撒いて終わり”にしないのが強みで、何回反応があったか数字で見える仕組みもお付けできます。次の一手も一緒に考えられます。」
4

見積・クロージング

定価で提示。値引きは“3条件が揃った時だけ”(下の「困ったとき」参照)。

トークスクリプト(「高い」への返し)
  • すぐ値引きしない「何と比べて高いと感じますか? 実は“反響が数字で見えて、毎月一緒に振り返れる”のは他社にない価値でして…」
5

次につなぐ約束

「配布後、反響を一緒に振り返りましょう」と一言。=終了報告アポドリの布石。

トークスクリプト
  • 布石「配り終わったら、反応を見ながら次どうするか一緒に振り返らせてください。そこが一番大事なので。」

困ったとき

💰 値引きガードレール(自ら単価を下げない)
  • 原則は定価で提案。まず価値で勝負する。
  • 値引きは最後の手段。価値提示を尽くしてから。
  • 課題がないのに割引を提示しない(自ら単価を下げているだけ)。
  • 反射的に「キャンペーンあります」と切り出さない。
値引きを検討してよいのは ①顧客が価格を明確に課題化 ②価値提示でも解決せず ③マネージャー承認 の3つが揃った時だけ。
💬 よくある切り返し
今はいい/考えます

決めきれない理由を特定 → 入口商材(口コミ支援・初月無料)で小さく始める。

他社と比較したい

比較軸をこちらが握る:反響測定・用途の出し分け・毎月の伴走。

効果あるの?

反響実績データ・事例で示す。「何回読まれたか数字で見えます」。

ポスティングはちょっと…

本命を急がない。口コミ支援など入口商材から。「まず評判づくりから」。